この度、自社での生産性の向上を目的とし新設備としてファイバーレーザー溶接機、
CNC旋盤、コントロール付きニータイプフライス盤の3台を導入いたしました。
ファイバーレーザー溶接機は今までのTIG溶接や半自動溶接に比べ、驚くほどの速さで溶接が進みますので生産効率を劇的に向上させることが可能です。
ほかにも、局部加熱で溶接するため熱による変形や歪み、溶接焼けがでにくい。それにより高品質な仕上がりになり歪み取り等の仕上げ工程が削減可能になります。
さらに、これまでの溶接では難しかった異なる金属同士の溶接や、反射率の高い金属(銅など)の溶接にも対応可能になりました。
そして、CNC旋盤、コントロール付きニータイプフライス盤は、データ入力による自動切削加工が可能で生産効率が大幅に上がります。
さらに今まで外部発注していた部品の加工が、自社で製作できるようになり納期短縮やコストの削減につながります。
設備導入によって、大幅な生産能力の向上、高品質の製品製作、製作時間の削減が可能になりました。
詳しくは、弊社インスタグラムにて更新していくので是非一度ご覧ください。



